スイーツ依存症,現代人病

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スイーツ依存症,現代人病

やめられない!止まらない!

もしかして私も?

 
毎日、スーパーやコンビニに行ってはお菓子を買い、仕事や家事、勉強の合間にポリポリ。

甘いものがだ〜い好き、お菓子が手放せない! 

そんな症状に陥っているアナタ、それはもしかしたら
「スイーツ依存症」なのかも。

 
「スイーツ依存症」とは、その名のとおり、甘いものを摂取することで精神的・身体的なバランスを維持している状態、症状のこと。

病気というわけではないので、適度な量を摂っているうちはあまり心配はいらない。

ダイエットによる自制心と闘うだけのことだ。

しかし“イライラしている時にほしくなる”、

甘いものがないと“気持ちが不安定になる”“頭痛がする”
など、禁断症状が出るほどの影響があるなら、スイーツ依存症より深刻な「砂糖依存症」の可能性が……。

ほしいままに過剰に砂糖(特にグラニュー糖や上白糖)を摂取し続けると、風邪を引きやすい・体がダルい・肌荒れなどの代謝異常となって表れるほか、将来的には糖尿病や心筋梗塞などの重病にいたるおそれがあるとも言われる。

そのほかにも、うつ病など精神的影響があるという説も。

とはいえ、砂糖そのものがいけないワケではないので、量にさえ気をつけていればOK。
最大のケアは、砂糖の摂取を控えること。

それが難しければ、砂糖の代わりにさつまいもやフルーツなど、天然のスイーツを摂るよう心がけよう。

ちなみに、缶コーヒーや果汁ジュース、スポーツドリンク等にも砂糖が多く含まれている。

“液体だったら大丈夫”などと誤解しないように! 

そのほか、決まった時間にしっかり食事を取る、栄養に偏りがないように気を配るなど、健全な食生活を心がけたい。

参考までに、250mlの缶コーヒーに含まれる砂糖の量は、角砂糖に換算すると約6個半(23.4g)、ショートケーキ1個だと角砂糖約8個分(28.8g)に相当する。

しかし、本来、日本人の砂糖類摂取の上限(砂糖そのもの摂取する場合)と言われているのは、たった5g! 

私たちが日常生活でいかに砂糖を大量に摂取している
ことかがよくわかる。

スイーツ依存症や砂糖依存症をはじめ、アルコール依存症、ニコチン依存症、インターネット依存症、買い物依存症……など、世の中には実にさまざまな依存症が存在している。

それは「何かに頼りたい」という現代人の心のもろさを表しているように感じられるのは、気のせいではないはず……。

by「Cam-b [キャンビィ]」



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Category ダイエット

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