デトックスは美しさと健康の基本!のゾーンダイエットのリンクについて
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ゾーンダイエット
ファッションのように、様々なアイテムや運動法の流行がコロコロ変わるダイエット。これまでにリンゴやゆで卵を毎日食べ続けたり、ロデオボーイにまたがってみたりして……。
どうやら最近では、ゾーンダイエットなるものが流行って
いるらしい。
アメリカの生物学者バリー・シアーズ博士が考案した、この「ゾーンダイエット」は、いわゆる「低インシュリンダイエット」のひとつ。
肥満の原因を、糖質(炭水化物)の摂りすぎと考えているところは、「低インシュリンダイエット」と同じだが、糖質の摂取を否定する前者に比べ、栄養のバランスも考えて、うまく糖質を摂っていくところが「ゾーンダイエット」の特徴だ。
そのやり方は、実に簡単!
食事を摂るときに糖質、たんぱく質、脂質の割合を4:3:3にすることで痩せられるというのだ。
しかも、【たくさん食べなくても空腹感がなくなる】【運動後の筋肉疲労の緩和】【集中力の持続】【病気の抵抗力が高まる】、【体脂肪が燃焼しやすくなる】といいことづくめ。
さらに、この黄金比率さえ守れば、好きなものを食べても問題ナシとな!
おお、これはスゴイ!
どんどん「ゾーンダイエット」に引き込まれて行くなぁ。。。でも、ちょっと待って! これってどんな理論なんだろう?
タイトルにもかかっている「ゾーン」とは、“血糖値を一定のレベル内に安定させる範囲(=ゾーン)”のこと。
シアーズ博士が考案した4:3:3の黄金比率で食事をすることで、血糖値が安定(ゾーン)になり、必要のない脂肪が自然と落ちていくというわけだ。
また、摂取カロリーを控えると、減量できても筋肉も落ちると同時に基礎代謝も下がってしまう。
その結果、リバウンドという現象が起こるわけだが、これは栄養のバランスが考えられているのでムダな体脂肪だけどんどん燃焼されていくとか。
フムフム、なるほど!!
これは、体にエコなダイエットなのね〜!
■気になる実際の方法は
ところで、気になるのは「その比率、実際の食事ではどうやって計ればいいのよ!?」というところ。
そりゃそうだ。
もっとも重視すべきなのは、体の主な成分であるたんぱく質。
自分の手の甲厚さ&大きさが1食分のたんぱく質の基準になる。
それに対して、炭水化物は握りこぶし1つ分(温野菜や、ライ麦パンなら握りこぶし2つ分でもOK)、脂質は料理そのものに含まれている場合があるので、油っこいものを控えて摂るようにするだけでいい。
サラダは自由に食べていいが、ドレッシングなどは小さじ2杯くらいを目安にするように心掛けよう。
これなら、いちいちカロリー計算しなくても、自分の手さえあれば、外食のときだって便利だ。
ブラッド・ピッドなどのハリウッドスターをはじめ、アメリカで流行中のダイエット。日本でもジワジワと人気が上昇しているらしい。
食べて痩せるダイエットなら、ストレスも少なくて続けられそう! 食事の前に、テーブルの下で手を見てみよう。
byCam-b [キャンビィ]
http://cam-b.jp/fashion_topic.php?topic_no=12
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Category ダイエット