寝ないとやせる

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◆睡眠とダイエットの深〜い関係

「タバコを吸うとやせる」「便秘をすると太る」など、真偽が確かでないダイエットにまつわる俗説は数多い。

なかでも、「寝ないとやせる」説には、徹夜や睡眠不足が続くと
太る私は、個人的に疑いを持っている。

単純に起きている時間が長ければ、例え体を動かしていなくても脳は動いているので、自然に空腹感を感じ、物を食べたり飲んだりする機会が増える。

運動エネルギーの仕事や家事でも、脳の疲労は糖分を欲する傾向にあるので、これまた厄介。

食べたり飲んだりしても、体を動かさないーよって摂取エネルギーが消費エネルギーを上回り太る、ということになるのだ。

太る原因の1つは明瞭だが、実に耳が痛い……。
そしてもう1つの原因が、今回のテーマ、睡眠に関係している。

以前このダイエット通信でも紹介した、アメリカのある大学の
調査で、「睡眠時間の長い子どもの方が、短い子どもよりBMI値

(肥満度を測る体格指数)が低く、5年後も肥満になる危険が少ない」という結果。

この調査意外にも、アメリカの健康栄養調査では、睡眠時間が4時間以下の人は、7時間以上の人に比べて、70%も肥満の割合が高いということがわかっている。

成長ホルモンは、筋肉や脂肪の量をコントロールする重要な役割が担っているが、睡眠不足だと、成長ホルモンの分泌が少なくなるという弊害を及ぼす。

この成長ホルモンの分泌量の減少が、体重を増やし、下腹部や腰回りの脂肪も増やしているのだ。

また、睡眠不足は、ストレスホルモンである「コルチゾール」分泌量の増加、食欲をコントロールする「レプチン」分泌が、正常に機能しなくなるという研究結果も発表されているよう。

さらに悪いことは続き、睡眠不足で体重が増えると、睡眠時無呼吸症候群などでさらに睡眠に支障をきたし、結果また体重が増えてしまうという、悪循環も引き起こしかねない。

そこで、特別な材料もいらず、毎日の生活の中に簡単に取り入れられる、入浴法をご紹介したい。

○入浴方法○

まずは就寝1時間くらい前に、37〜39度のぬるいお湯に20〜30分間ゆっくりつかり、身も心もリラックスさせる方法。

明日のことを考えると、ついつい体を洗って、髪を洗ってとシャワーで済ませ、「お風呂を楽しむ」ということからはほど遠い
入浴になりがち。

一日の最後のほんの30分が、心地よい睡眠ができるかどうかを
左右するかもしれないのだ。

また、ぐっすり睡眠のカギは自律神経。

この自律神経系のバランスを整える温泉療法「交代足浴」を取り入れるのも有効。

42度以上の熱いお湯に、ヒザ下までつけて5分間ゆっくり歩き、続けて水にヒザ下までつけ、10秒間早足歩きをする。

このセットを5回くり返す。

自宅ではなかなか複数の浴槽はないし、歩けるほどの広さもないので、「歩き」を「足踏み」にしたり、「水につける」を

「シャワーをかける」など、まずはできる範囲で試してみるといいだろう。

昔の人が言った、「寝る子は育つ」とはよく言ったもの。

睡眠が体に及ぼす影響を考えれば、「育つ」はきっと「肥える」ではなく、「健やかになる」ということなんだろうなと思う。
by「livedoor ニュース」
http://news.livedoor.com/article/detail/3223249/

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Category ダイエット

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